太陽光3つの安心

屋根の専門家だからできる太陽光発電の“3つの安心”

安心① 専門家だから出来る正確な「屋根診断とお見積り」

住宅用太陽光発電システムは、太陽電池(PV)により発電した直流をパワーコンディショナに通すことで家庭で使える交流に変換し、屋内分電盤によって各電気機器へ電力を供給します。また、太陽光発電システムは電力会社の電線とつながっており、発電電力が消費電力を超えた場合は電力会社へ送電(逆潮流)し、電力を売ることができます。夜間など発電電力が不足する場合は、今まで通り電力会社の電気を使います。これを系統連係型太陽光発電システムといい、電気のやりとりは自動的に行われます。

屋根のプロが行う「屋根診断」

屋根の老朽化、電気配線の確認、パネルの設置可能面積

太陽光発電システムの設置は、最初に屋根診断が必要になります。
理由として、住宅の屋根材は何か、また下地は傷んでいないか、などを様々な確認をしてから、太陽光発電の設置可能・不可能を判断する専門的な知識が必要だからです。宮崎市のツカサは、屋根診断士が専門に調査をおこなう屋根のスペシャリストです。当社は、屋根の形状・傾斜角度・パネルの設置可能面積などを確認してから、正確なお見積を提出します。また、屋根が老朽化していると、パネルや屋根の耐久性が悪化しますので、その場合は屋根自体をメンテナンスしてから、太陽光発電を設置するケースもあります。屋根の老朽化が進んでいる場合は、無理に太陽光発電を設置するのは危険です。
太陽光発電をご検討されているのでしたら、ツカサの「無料屋根診断」をお勧めします。

屋根のプロによる的確な見積り

太陽光発電システムを設置するにはいろんな機械・工事が必要になります。そのため、工事開始から完了までに問題が発覚し、追加費用が発生することもございます。実際に、追加費用が発生したことで、「金額が初期と違う」とお客様との間でトラブルになった事例もお聞きしております。当社は、最初の段階で詳しく屋根などを調査し、できるかぎり正確な金額を算出し、お客様に安心して導入の検討をしていただく努力を致します。

安心② 設置業者から直だから「お値打ち価格で導入可能」

当社は完全自社責任施工の屋根専門業者です。

中間マージンをカット

太陽光発電システムを購入して設置する場合、「営業・販売」と「工事」という2種類のサービスを受けることになります。「営業・販売だけを専門に扱い、工事については別の会社に依頼する業者」の場合、当然そこには「営業販売」側の会社、「工事」側の会社に中間マージンが発生します。当社は「営業・販売から工事・メンテナンスまでのサービスをひとまとめに提供する太陽光発電システム設置工事業者」ですので、完全に中間マージンをカットした金額で提供できます。また、支払相談も融通が利きますのでお気軽にご相談下さい。

安心③ 専門家による十分なメンテナンスができる

専門家による十分なメンテナンス

上記の記述ですが、太陽光発電システムを購入して設置する場合、「営業・販売」と「工事」という2種類のサービスを受けることになります。「営業・販売から工事までのサービスをひとまとめに提供する太陽光発電システム設置工事業者」もあれば、「営業・販売だけを専門に扱い、工事については別の会社に依頼する業者」という2つのケースに分かれます。

ここで注意したいのは、「営業・販売だけを専門に扱い、工事については別の会社に依頼する」業者の場合、太陽光発電システム設置後のメンテナンスや、万一不具合などが生じた場合のサポートの窓口は、「営業・販売」側になるということです。

実際に現場にやってきてシステムを設置するのは工事業者であり、工事内容がどんなものだったのかを具体的に知っているのは工事業者です。しかし販売専門の会社が、工事業者との情報交換を十分にしていないと、具体的な工事内容などが販売会社に残りません。何ごともなければよいのですが、故障や不具合などが起こったとき、工事の情報がきちんと共有、管理されていないと、「言った、言わない」問題に発展したり、問い合わせをいわゆる「たらい回し」にされたりと、十分なアフター・サポートが期待できません。

「営業・販売から工事までのサービスをひとまとめに提供する太陽光発電システム設置工事会社」「営業・販売だけを専門に扱い、工事については別の会社に依頼する業者」一概にどちらがよい、とはいえませんが、アフター・サポートなどで大きな違いが生じる場合もあるので注意が必要です。
太陽光発電システム設置工事業者と交渉を始めたら、それが営業・販売だけの会社なのか、工事まで一貫して実施する会社なのかを確認してください。

太陽光発電システム自体は、ほとんど故障が起こることもなく、メンテナンス・フリーで長期間使い続けられます。一般的には、パワーコンディショナの寿命は15年程度、発電パネルは20~30年程度はもつといわれます。とはいえまったく故障がないとは限りません。メーカーにもよりますが、多くのパネルメーカーは、10年程度の品質保証をつけており、この期間内に何らかの故障があった場合には、無償交換などに応じてくれます。ただし一部のメーカーは、この10年保証の前提として、1年点検の実施を義務づけています。きちんとメーカー指定の点検を実施していなければ、故障があっても保証に応じないということです。このように、何か故障があれば設置工事業者に相談することになりますし、故障がないにせよ、保証を受けるために1年点検を依頼する必要があります。つまり、設置工事業者とは、10年越しの付き合いになるということです。例えば十分なサポート体制がない業者や、顧客満足度を軽視するような業者だとすると、故障時や点検依頼時などに気持ちよくサポートを受けられないかもしれません。

当社はもちろん「営業・販売から工事・メンテナンスまですべて自社で行える太陽光発電システム設置工事の専門家」です。屋根・太陽光発電の専門家「株式会社ツカサ」はメーカー保証10年はもちろん十分なメンテンスを皆様にお約束致します。


このページのトップへ