太陽光メーカーと種類

宮崎で太陽光発電システムならツカサへご相談下さい。

宮崎で太陽光発電システムならツカサへご相談下さい。

宮崎の太陽光発電専門業者「ツカサ」では、現在多くの国内メーカーを取扱いをしております。 どのメーカーも工夫され優れた機能が備わっており、また、それぞれ大きさや形状、あるいは、発電効率や変換効率も違いがあります。 もちろん、お客様のお住いの屋根形状に合わせて設置するため、お客様の目的やご予算などプランに合った最適な太陽光発電システムをアドバイスしております。下記、取扱メーカー別の主な特徴をご紹介します

パナソニック(Panasonic-HIT 215-ハイブリッドモジュール)

パナソニック(Panasonic-HIT 215-ハイブリッドモジュール)

発電効率で選ぶならPanasonic

モジュールの変換効率が世界最高水準です。HIT太陽電池は、大きく次の特徴があります。 独自の太陽電池セル構造で優れた発電性能を発揮します。夏の晴天時には約75Cにもなる太陽電池の表面温度。 それにより、従来型結晶系では、夏場になると発電効率が低下していました。 パナソニックのHITシリーズは温度特性を向上させ、幅広い温度域で発電ロスを防ぎ、夏場の晴天時で最大10%の出力差があります。

三洋電機をグループ内に統合した事を契機として、2010年7月より三洋電機社製のHITをパナソニックブランドでも販売するようになりました。パナソニックグループは住宅メーカーのパナホームを傘下に抱えておりますので今後、新築、既築両分野への販売を展開していきます。現在はHITを三洋電機ブランドとパナソニックブランドの並列で販売していきますが、今後は統一の可能性もあります。

また、優れた発電性能により、限られたスペースでも高い発電量が発揮でき能力を落とすことなく、屋根にかかる負担を和らげます。

特徴1. 世界最高水準のモジュール変換効率
現在日本で市販されている中で最高の変換効率19.3%を誇る東芝のSPR-240NE-WHT-Jには及びませんが、2012年に発売されたHIT233シリーズはモジュール変換効率18.2%と世界最高水準のモジュール変換効率を誇ります。小さな屋根でも大きな発電量を稼ぐ事ができるのが特徴です。
特徴2. 高温による発電効率減少が最小
通常の太陽光パネルは夏場で20%、冬場でも10%の高温による発電効率の減少が見られます。パナソニックの製品は温度特性が強く夏場で11.6%、冬場で5.8%の減少にとどめることにより、発電量の増加が望めます。
注意点:費用対効果の計算が必要

現在他メーカーと比較して、同面積あたりの発電量が一番多くなるのがパナソニックの製品ではありますが、だからと言って高く買いすぎてしまっては本末転倒になってしまいます。発電量と金額とのバランスを見ることが重要です。

※宮崎の太陽光発電専門業者「ツカサ」では、導入費用、国・各都市から支給される助成金、メンテナンスなど色んなご相談を受け付けております。宮崎で太陽光発電システムをご検討の方はお気軽にご相談下さい。

シャープ(SHARP-多結晶モジュール)

シャープ(SHARP-多結晶モジュール)

設置実績で選ぶならSHARP

テレビCMでおなじみ、世界のソーラーカンパニーを目指すシャープの製品は、1959年に太陽電池の開発をスタート。 太陽電池累計生産量として、世界No.1の3.1GW(住宅用4kWシステム換算で約77万5000軒分に相当)を達成。 パネルのND163AWは、低反射ガラスを採用し、耐風圧性能も強化されました。 ルーフィット設計では、太陽電池モジュールを組み合わせて設置でき、屋根形状に合わせ効率良く設置できるタイプのシステムもご提案できます。 大型のカラー液晶モニターは大型できれいで見やすいと、お客様からはなかなかの評判です。1959年より太陽電池の開発を開始、1994年に住宅用太陽光発電システムの販売を開始しています。2008年には世界で初めて太陽電池生産量累計が2GWを超え、現在世界に設置されている太陽光発電システムの約2割がシャープ製と言われており、シャープの太陽光発電システムは、取り組み始めて約50年の歴史と実績があります。日本の寄棟屋根に対応した商品は2001年に既に開発しております。これまでは多結晶シリコン型を中心に製造していましたが、「BLACKSOLAR」の開発により、単結晶シリコン型の販売を開始しました。海外メーカーの 単結晶シリコン型と比較しても高いモジュール変換効率を誇り、「世界のソーラー・カンパニー」としての存在感が今後ますます増していくものと思われます。

特徴1. 導入コストが割安
大量生産に向く多結晶シリコン型であること、年間1GWを超える大量生産の体制を整えているため価格を割安に抑えることが可能になっています。
特徴2. 日本の様々な屋根に対応できるバリエーションと実績
一体型のものを除いても9種類の太陽光パネルを用意し、切妻から寄棟の屋根まで幅広く対応できるようにしているのが特徴です。複雑な屋根でも発電量を稼ぐことができるように工夫されています。また、現在世界に設置されている太陽光発電システムの約2割がシャープ製と言われており、シャープの太陽光発電システムは、取り組み始めて約50年の歴史と実績があります。
注意点:単結晶での提案か多結晶での提案か混同しないよう注意が必要

「シャープの太陽電池モジュール」と言っても、単結晶シリコン型と多結晶シリコン型の両方があります。それぞれによって特徴や相場価格が大きく異なりますので、混同しないよう注意が必要です。

※宮崎の太陽光発電専門業者「ツカサ」では、導入費用、国・各都市から支給される助成金、メンテナンスなど色んなご相談を受け付けております。宮崎で太陽光発電システムをご検討の方はお気軽にご相談下さい。

三菱電機(DIAMONDSOLAR-単結晶モジュール)

三菱電機(DIAMONDSOLAR-単結晶モジュール)

変換効率で選ぶなら三菱電機

三菱電機の太陽光発電システムの最大の特徴は、パワーコンディショナの電力変換効率が業界トップです。単結晶モジュールも新登場し、システムトータルのチカラでたっぷりと電気を作ります。 また、耐候性・耐湿性・密閉性に優れたバックフィルムを採用し、架台ラックフレームやネジ類取付部材にも耐触性メッキを施し、信頼性を一段とアップしています。塩害や雪害がご心配な地域でも標準仕様のままでお使いいただけます。

三菱電機の太陽光発電は「創エレ効率(電気を創る効率)」アップに、とことんこだわっています。 単結晶モジュールはぐんとハイパワーで、標準モジュールはもちろん、ハーフモジュール、台形モジュールなどの多彩な形状があります。 設置容量を高めて発電量アップをとことん追求しています。

電力変換効率で業界最高、「No.1」のパワーコンディショナと組み合わせ、太陽光発電のうれしさ楽しさをもっと実感できます。 取付金具の数量や作業工程数を削減できる「垂木固定方式」を採用。こだわりの施工でしっかり設置し、たのもしいシステムです。

特徴1. 国内で最高のパワコン変換効率
パワーコンディショナの電力変換効率が97.5%と国内で販売されている製品の中で最高を誇ります。太陽光パネルで発電した電気を最小のロスに抑え家庭で使用する電力を増やしているのが特徴です。
特徴2. 単結晶パネル新発売
元々多結晶パネルメーカーでしたが、2010年10月より単結晶シリコンパネルの販売を始めました。パワコンの変換効率が高いのに比べパネルの変換効率が低い事がネックでしたが変換効率14.9%と改善されています。
注意点:パネルの大きさが同じなので見分ける必要がある

新しく販売された単結晶シリコン型のパネルと当初より販売していた多結晶シリコン型のパネルの大きさが同じため間違いやすいです。自分が提案されているのがどちらのパネルなのか確認が必要です。

※宮崎の太陽光発電専門業者「ツカサ」では、導入費用、国・各都市から支給される助成金、メンテナンスなど色んなご相談を受け付けております。宮崎で太陽光発電システムをご検討の方はお気軽にご相談下さい。

その他のメーカー

当社は、上記の太陽光発電システムメーカーの他に、様々な太陽光発電システムもご案内できます。
屋根の専門家だからできる、各ご家庭の屋根にあった太陽光発電をご提案しておりますので、お気軽にご相談下さい。


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